
リーンロゼ 香川県唯一の公式ショップ
ligne roset
1860年創業、フランスが誇る高級インテリアブランド「リーンロゼ(ligne roset)」。160年以上にわたり世界を代表するデザイナーたちと協働し、日常に溶け込む「使える芸術品」として家具を作り続けています。
+CONTENTOは、香川県・四国エリアにおける
正規認定ショップとして、リーンロゼの厳選モデルをショールームにて展示しています。
写真では伝わらない座り心地・素材感・スケール感を、ぜひ実際にご確認ください。
MODEL 01
TOGO
デザイン:Michel Ducaroy(ミシェル・デュカロワ)/ 1973年
リーンロゼを代表するアイコン的ソファ。1973年にミシェル・デュカロワによってデザインされたTOGOは、木材フレームを一切使用せず、ウレタンフォームのみで構成される独特のシルエットが特徴です。
発売から50年以上が経過した今もなお、世界中で愛されるロングセラー。全身で沈み込むような包容力ある座り心地は、一度体験すると忘れられません。
MODEL 02
PRADO
デザイン:Christian Werner(デクリスチャン・ウェルネール)
ドイツ人デザイナー、クリスチャン・ワーナーが手がけた革新的なソファ。最大の特徴は、背もたれが座面に固定されていないこと。重量と専用のアンチスリップシステムで安定するバッククッションは、座面のどこにでも自由に配置できます。座る・深く寝そべる・クッションをフロアに降ろして床座りするなど、その日の気分やシーンに合わせてスタイルを自在に変えられます。
日本の住宅では、リビングをソファ中心にもフロア中心にも使いたいというニーズが多くあります。PRADOはその両方に応えられる柔軟さを持ち、家族それぞれの過ごし方にフィットします。座面を裏返せばベッドとしても使用可能で、来客時にも重宝します。一台で暮らしのあらゆる場面に寄り添う、現代の日本のリビングにこそ合うソファです。
MODEL 03
PLOUM
デザイン:Ronan & Erwan Bouroullec(ロナン&エルワン・ブルレック)/ 2011年
ロナン&エルワン・ブルレック兄弟による、やわらかな起伏のあるフォルムが印象的なソファ。独自の3D伸縮性ファブリックが体のラインに自然にフィットし、まるで浮いているような感覚の座り心地を実現しています。有機的な曲線はそれ自体が彫刻のような存在感を持ち、どんな空間にも独特のアクセントをもたらします。
MODEL 04
KASHIMA2
デザイン:Michel Ducaroy(ミッシェル・デュカロワ)
TOGOと同じミシェル・デュカロワが1976年にデザインし、2023年に復刻された「快適なチェスターフィールド」。名前は日本の都市「鹿島(かしま)」に由来しており、その自由でカラフルなイメージからインスピレーションを得てこの名が付けられました。英国伝統のチェスターフィールドを現代フランス流に再解釈したオールフォーム構造で、アームレスト・腰部サポート・ヘッドレストがすべて一体成型。リーンロゼのコレクション中で最も技術的に精巧な4種類のフォーム密度を組み合わせ、しっかりとした支持力と柔らかな包容感を両立しています。巣に抱かれるような「ネスト形状」の座面と、コーナーの「ピンチドシーム」と呼ばれる職人縫製が、クラシックな風格に遊び心を添えています。
MODEL 05
ENNEA
デザイン:Vincent Tordjman(ヴァンサン・トルジュマン)
「ENNEA」はギリシャ語で「9」を意味し、3つの直角三角形が組み合わさった脚部構造に由来します。3つの三角形・3辺・9つのベクトルが空間に広がるその脚部は、クリスタルのピラミッド構造を想起させ、軽やかでありながら堅牢。静的な印象を超えた「張力とバランス」の美しさがあります。天板はウォールナット無垢材やセラミックなど複数のバリエーションから選択可能。
彫刻的な存在感がダイニング空間そのものを格上げします。
MODEL 06
CIRCO
デザイン:lingne roset desigh team
「やわらかさ」をコンセプトに生まれたリーン・ロゼのダイニングチェア、チルコ。イタリア語でサーカスを意味する"Circo"の名の通り、色彩豊かで個性あふれる表情が魅力です。湾曲した背もたれが体をやさしく包み込み、座面と背もたれを一体成型したポリウレタンフォームがどこにも硬さを感じさせない上質な座り心地を実現。体型を選ばず長時間座っても疲れにくく、ゆったりと食卓を囲むヨーロッパの食文化から生まれた椅子です。100種以上の張り地から選べる豊富なバリエーションで、空間に合わせたコーディネートが楽しめます。
MODEL 06
LADY CARLOTTA
デザイン:Christian Ghion(クリスチャン・ギオン)
「テーブルは脚部とトレイの組み合わせ」というコンセプトを体現したリーン・ロゼのダイニングテーブル、ロゼレディ カルロッタ。無垢のオーク材を使用し、天板のトップにはナチュラルカラー、天板裏から脚部にかけてはブラックを纏わせることで、異なる表情が美しく融合した洗練された佇まいを実現。天板も脚部もなだらかなカーブを描き、まるで女性のハイヒールを思わせる細くしなやかな脚のフォルムが、テーブルに優雅でフェミニンな個性を与えています。素材・デザイン・色づかいが一体となった、空間に凛とした存在感を放つ一台です。
MODEL 07
LADY CARLOTTA
デザイン:Christian Ghion(クリスチャン・ギオン)
「テーブルは脚部とトレイの組み合わせ」というコンセプトを体現したリーン・ロゼのダイニングテーブル、ロゼレディ カルロッタ。無垢のオーク材を使用し、天板のトップにはナチュラルカラー、天板裏から脚部にかけてはブラックを纏わせることで、異なる表情が美しく融合した洗練された佇まいを実現。天板も脚部もなだらかなカーブを描き、まるで女性のハイヒールを思わせる細くしなやかな脚のフォルムが、テーブルに優雅でフェミニンな個性を与えています。素材・デザイン・色づかいが一体となった、空間に凛とした存在感を放つ一台です。