コンテンツへスキップ

記事: 南仏グラースの“冬の霧”を、あなたの部屋に。MARIEJEANNE「Brume d'Hiver」

南仏グラースの“冬の霧”を、あなたの部屋に。MARIEJEANNE「Brume d'Hiver」

南仏グラースの“冬の霧”を、あなたの部屋に。MARIEJEANNE「Brume d'Hiver」

南仏グラースの“冬の霧”を、あなたの部屋に。
日本ではまだ知られていない安らぎを、MARIEJEANNE「Brume d'Hiver」が運んできます。

フランス・グラース発のフレグランスメゾン、MARIEJEANNE(マリージャンヌ)。

数あるコレクションの中でも、本国フランスで「冬に寄り添う香り」として長く愛されてきたルームミストが、「Brume d'Hiver(ブリュム・ディヴェール)」です。
その特別な一本が、ここ香川に届きました。


「冬の霧」という名が語る、静けさの香り

「Brume d'Hiver」とは、フランス語で“冬の霧”という意味。
この香りは、ただ華やかに広がるのではなく、空間にそっと溶け込むように存在します。フランスではしばしば「Cocon olfactif(香りの繭)」と表現され、身も心も包み込む安心感が高く評価されています。

冷えた空気の中から帰宅し、ドアを閉めた瞬間に訪れる安堵感。
グラースの冬の森を思わせる静かなウッディノートを軸に、暖炉の火を連想させるほのかなスパイスが重なり合います。霧に包まれた森の静寂が、部屋の中にそっと広がり、外の世界のざわめきを遠ざけてくれるような感覚です。


素材を信じる、グラースの調香哲学

MARIEJEANNEを率いるジョルジュ・モーベル氏は、5代続く調香師一族の出身。
彼らが一貫して大切にしてきたのは、「香りは素材で決まる」という信念です。

グラースで育まれた植物や、世界各地から選び抜いた天然原料を、香水と同等のクオリティで惜しみなく使用。
そのため、「Brume d'Hiver」には人工的な香りにありがちな重さや圧迫感がありません。ヨーロッパのインテリアブロガーたちが「空間をリセットする香り」と称するのも頷けます。


ひと吹きするだけで、部屋の空気が澄み渡り、高原の空気に入れ替わったかのような清々しさ。
就寝前のベッドルームに纏えば、森の奥で眠るような深い安心感に包まれるはずです。

日本ではまだほとんど知られていない「Brume d'Hiver」。
この南仏の冬の静寂を、いち早く体験できるのは、四国では+CONTENTOだけです。

詳しい詳細はこちら↓

MARIEJEANNE ブリューム ディヴェール

コメントを書く

このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。

Read more

眠りに、確かな違いを。 MARIEJEANNEが描く、静かな夜のためのピローミスト

眠りに、確かな違いを。 MARIEJEANNEが描く、静かな夜のためのピローミスト

今回ご紹介するのは、香水の都・南仏グラースで生まれたフレグランスメゾン MARIEJEANNE(マリージャンヌ)のピローミスト「Brume d’Oreiller(ブリュム・ドレイエ)」。 これは単に「心地よい香り」という枠に収まるものではありません。眠りへと向かう心と身体の流れを見据え、丁寧に組み立てられた、極めて完成度の高いブレンドが息づいています。 安らぎを導く、4つの天然エッセンシャ...

もっと見る
リーン・ロゼ「トーゴ」がロングセラーである理由

リーン・ロゼ「トーゴ」がロングセラーである理由

なぜ半世紀以上、愛され続けるのか 1973年の誕生から50年以上。流行がめまぐるしく移り変わる家具の世界において、これほど長く第一線で支持され続けるソファは、決して多くありません。 フランスのライフスタイルブランド ligne roset(リーン・ロゼ) を代表する名作ソファ「TOGO(トーゴ)」。なぜこのソファは、時代を超えて選ばれ続けているのでしょうか。 1. 発売から一度も途切れない...

もっと見る