記事: 積水ハウス様|完成見学会 インテリア納品事例

積水ハウス様|完成見学会 インテリア納品事例
今回は、積水ハウス様の完成見学会に合わせて、LDK空間の家具・インテリアをコーディネートさせていただきました。
落ち着いたグレートーンの内装に、ウォールナット系の家具を組み合わせた、上質でモダンなLDK。建物そのものの美しさを活かしながら、実際に暮らしたときのイメージが自然に伝わる空間を意識してコーディネートしています。

建築の雰囲気を引き立てる、落ち着いた家具選び
キッチンはブラックを基調としたスタイリッシュなデザイン。そこにダークブラウンのダイニングテーブルと、深みのあるブルーのチェアを合わせることで、空間全体を引き締めながらも、単調になりすぎないアクセントを加えました。
リビングには、内装になじむグレーのソファをセレクト。主張を抑えたカラーだからこそ、建築やキッチンとのつながりが生まれ、LDK全体に統一感が生まれます。
センターテーブルにはウォールナット系の木部を取り入れ、ダイニングとの素材感もリンク。家具を一つひとつ選ぶのではなく、LDK全体をひとつの空間として考えることで、まとまりのあるインテリアに仕上げています。

「家具が入った暮らし」を見学会でイメージしやすく
完成したばかりのお住まいは、家具が入っていない状態では実際の生活スケールをイメージしにくいことがあります。
ソファやダイニングを配置することで、
「ここで家族が食事をする」
「ソファに座ってくつろぐ」
「キッチンからリビングを眺める」
といった、住み始めてからの暮らしがより具体的に伝わります。
今回も家具を入れることで、建物の魅力だけでなく、そこで過ごす時間まで想像できる見学会空間となりました。

建物と家具をトータルで考えるインテリア提案
新築の家具選びでは、家具単体のデザインだけではなく、
床・壁・建具・キッチン・照明・カーテンとのバランスがとても重要です。
お住まいの図面や内装材を確認しながら、ソファ、ダイニング、ラグ、照明などをトータルで考えることで、完成した建物をさらに魅力的に見せることができます。
これから新築をご検討の方はもちろん、
「どんな家具を選べば家に合うかわからない」
「LDK全体を統一感のある空間にしたい」
という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
家具から考えるのではなく、暮らす空間全体から考える。
住まいに合わせたインテリアコーディネートをご提案いたします。
